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1.目的
SUN ULTRA1/Solaris9に、a multi-platform toolkit for creating graphical user interfaces, primarily designed for the X Window Systems gtk+をソースから入れることにします。
2.機器
機器は、前提条件です。動いているコンピューターを用意してください。私は、ultra/Solaris9 2/02を使いました。
- SUN ULTRA1 1台 本体です。動くことが前提です。
私はとりあえず クリエーター3D sparc;sun4u メモリ384M HD6G CD-ROM 東芝MX-5401だったかな。- キーボード やっぱり必要です。
私の場合、Type 5cを使いました。- マウス 1台 SUN キーボードにつながる物です。
わたしは、model M4 になってます。- テレビ 1台 SUN SPARCがつながる物です。
私は、SunのGDM-1962を付属のコードでサンにつなげています。- 電源コード(100V) 1本
これがないと動きません。家庭用の電源につなぎます。3.ソフトウエア
gtk+のソース・パッケージを用意します。
http://translatepageinterlinear|www.gtk.org/download/ <- ここから入手できます。- 普通は、/usr/local <-ここに入ります。
- gzipは、Solair8の場合 Systemとして入っています。
4.人材
- Download、解凍とインストールする人です。普通の人が1名で結構です。
5.操作
- 3.でプログラムを入手してください。
まずリンク先に行ったら、右上で自分のプラットフォームを指定します。今回は、SPARC/Solaris9です。
次に、右下のところで、とりあえず、gtk+-1.2.10を選択します。
すると、真中の画面の上のほうに、
- gtk+-1.2.10.tar.gz Source Code. [Details] <- Sourceを必ず確認してください。
などの文が出ていますので、そこを右クリックして名前を付けて保存する->加工するディレクトリを指定します。spaceforceであれば、$HOME(/home/spaceforce)などです。
- すでに gtk+がパッケージ・インストールされているか確認してください。
方法は、コンソールなどの画面を出します。そして、pkginfo で確認します。
あったらあとで消します。
$ pkginfo | grep gtk+
application SMCgtk+ gtk+ <-あったら出ますが、そのときによって違います。
- 次は、ソースのインストールです。/home/spaceforceという場所におとしていますので、 gzip で解凍しtarしてmake ; make installでインストールします。手順はこのようです。
- ファイルマネージャーを出します。マウス右クリック、->ファイル->ファイルマネージャーです。
homeというアイコンを探して、左ダブクリックして開きます。
spaceforceというアイコンを探し左ダブクリックして開きます。
gtk+-1.2.10.tar.gzというアイコンを右クリックすると、ファイルの圧縮解除が出ますので左クリックします。解凍されてgtk+-1.2.10.tarとなります。
できたgtk+-1.2.10.tarを右クリックtarの展開を左クリックします。gtk+-1.2.10というディレクトリが出来上がっています。
- 一発でやっちゃうには、GNUの tar -vxzf gtk+-1.2.10.tar.gzなんですがね。
ここで、su passwordから
Super-Userになります。
# mkdir/opt/local <-今度落すのは、freesolftですから、こうしてみました。
# cd /export/home/spaceforce/gtk+-1.2.10
# pwd
/export/home/spaceforce/gtk+-1.2.10 と表示します。確認です。
#CFLAGS=-O2 ./configure
--prefix=/opt/local
--with-catgets
あとは INSTALL に書かれている手順ですね。# make
# make check/opt/localへ作成した gtk+ をインストールします。
# make install
b.であった場合、pkgrmで取り除いてください。
# pkgrm SMCgtk+ <-そのときによって違います。suから出ます。
# exitこれで、パスが /opt/local/bin に貼ってあれば gtk+ が使用できます。
pathの確認は、
$ echo $PATH
なければ、
$ PATH="/opt/local/bin:"$PATH export PATH
だったかな。
バージョンの確認は、
$ gtk-config--vesion
1.2.10です。
$ /home/spaceforce/gtk+-1.2.10/gtk/testgtk
$ /home/spaceforce/gtk+-1.2.10/gtk/testselection
$ /home/spaceforce/gtk+-1.2.10/gtk/testinput
$ /home/spaceforce/gtk+-1.2.10/gtlk/testgb
などでテストできます。7.その他もろもろ、
gtk デベロッパーを使うプログラムが、 /opt/local/include/gtk-1.2/gtk and gdk ディレクトリでファイルを探すかもしれません、シンボリックリンクln − s.をする必要があるかもしれません。。
依存性 ver 2.0では、GLib, GTK+, Pango, ATK ver1.2では、Glibが必要です。 perlも必要かもしれないけど、Solaris9は、入ってるよ。
/*
もしGNUgettextをインストールしていたら、ひとまずmsgfmtとxgettetをどっか別の場所へ非難させておく。
# CFLAGS=-O2 ./configure --prefix=/opt/local --with-catget
# make install
GNUgettextを非難させていた場所からもとの場所へ戻す。
*/と処理してください。
現在、安定は、2.0バージョンになっていますが、1.2バージョンを使っているものも多いので併用したほうが良いようです。